ミズハの日記帳

構築や思ったことを記事にします

【第二回讃岐オフ】コミュ障な人間初オフのレポ、当時の自分の心境【糞記事】

まずはオフ前日の小話から。

オフ前日にどうせならレート2000まで上げて気分よく初オフに挑みますか!

と夕食前まで2ロムレート1970まで上げていた私。

ヤバい負ける気がしねえ!と思いながら夕食を食べ、そこで集中力があっさり切れる。

結果午前2時までポケモンをやり続け

両ロム1800を割るというコンディション最悪な形でオフ当日を迎えることに…

 

オフ当日、自宅から車で30分という近距離のため午前10時ごろ起床。

早めの昼食を食べ、寝不足による自業自得な頭痛と戦いながらも準備。

車で会場であるコミュニティセンターに入り、名札を受け取ろうとするが問題が一つ。

 

名札の紐が他の名札と絡まって取れない。

 

何を隠そう私は親やクラスメイトから『お前は人類ではない』

と言われた程の不器用人間である。結局主催のノブさんに解いてもらった。

勿論『ごめんなさい』と謝りながらである。とても恥ずかしかった。

そして困った問題点がもう一つ。

 

(皆既にグループ作ってるし話しかけずらい…)

 

私は元来コミュ障であり、自分から人に話しかけたり話題を提供することが中々できない人間である。ギリギリに到着した上に初オフのため他の方は私以外既知の知り合いであり既にコミュを築いている。

 

有体に言ってしまえばぼっちだった。

 

ただ、隣の机の方がなぎささんやあさみさんと言ったFF内の強者の名前を楽しそうに話していたのを覚えている。

2828しながら混ざりたいなあと思いながら勇気は出なかったためぼんやりとしながら聞いていた。

ただこの時点でなぜか頭痛は引いていた。

私がこの時支配されていたのは自己顕示欲。

自分も勝って存在をアピールしたいという醜い心だった。

一人ポケモンを起動することもなく、集中を増し静かに自己紹介を待った。

自己紹介の時間が始まり、各々が九州から、県内から、と自己紹介。

私は人を笑わせる才能がないため、好きなポケモンという無難なジャンルを選択することにした。

 

ドククラゲとか、ヌメルゴンとか、タブンネとかの可愛いポケモンが好きです!』

 

何となくやらしーポケモンが好きなんだな、という解せぬ言葉を頂いた。

 

グループ分け。

事前にグループは決めていたようで、自分はルパンレンジャーブロックに入った。

どちらのブロックも9人中抜けるのは4人。ラインは5、6勝といった所。

クイック通信というやったことのない機能に戸惑いながら対戦を始める。

ほぼ全員が対戦相手のPTメモを取っていて驚いたが、後で聞くと当然らしい。

PT変更はできないが、事前のメタの張り合いも勝負の一部だと言われた。

最初3連勝するがその後連敗して3-2で折り返して午前終了。

 

さて昼食の時間となる訳だが、私は前述した通り昼食は既に食べている。

皆がうどんを食べに行く中どうしようかな、と思考を巡らせていた。

オフ会に来た面々とうどんを食べる、という選択肢はあった。

主催のノブさんという方も、皆でうどん食べて写真upしましょう、と

ツイッターで事前に言っていたぐらいであり、私が行かないのは空気が読めていない

にも程がある。事前に相談をした方にも、主催の言うことは聞いたほうがいい、と言われたぐらいである。しかし私は行かなかった、何故か。

 

前日にご飯を食べてから調子を落としたのがトラウマだったからである。

 

私は何となく脳内に糖分を入れたくない、という感覚があった。

休憩時間中も集中していた。ご飯を新しく食べてリラックスしたくなかった。

それ故にお茶を飲みながら、待機することにしたのである。

するともう二人、自分以外で待機している人が居た。

私がうどんを食べに行かないのか?と聞くとその二人のうち一人がこう答えた。

 

『脳内に糖分を入れたくないので』

 

感動を覚えた。自分と同じ考えの人間が居たのである。

その方は同じグループで午前戦っておらず自分と同じく午前3勝していた。

話してみるとダブル勢で、多くの実績を持っている方だった。

 

『午後のミズハさんとの直接対決はかなり大きいですね』

 

その後その方ともう一人の方も出かけてしまい暫く会場内で30分ぐらい一人で孤独な時間を過ごしたが、私の内心は燃え上がっていた。自分以外の殆どの人間がうどんを食べながら親睦を深めているという中で私は皆と仲良くなるため来たのではなく、勝ちに来たのだと一人で戦闘狂の血を滾らせる。皆が戻ってきて、休憩が終了、再び戦いが始まる。

 

私は先ほどの方や主催のノブさんを含めた3人と対戦。

あっさり3連勝をし6-2で一位通過を決めた。

この時4勝目あたりでミズハさん、強いじゃないですか!他のオフに出てみませんかと言われたのをはっきり覚えている。段々注目されてきたな、と思って嬉しかった。

自身の醜い自己顕示欲が満たされていく瞬間である。

 

決勝トーナメント開始時に、3決と決勝戦は配信します、と言われ大いに動揺した。

レートで使うPTをそのまま持ってきたので配信は想定外だった。

しかし私はもう気持ちを切り替え、レートを溶かしたのも配信も今日優勝するための運命と思い我武者羅に戦った。

準々決勝のKKTRさんには運に助けられギリギリの勝利、そして準決勝の相手は私と同じく集中するためうどんを食べなかったあの人、紫苑さんであった。

ここもPT相性が非常によかったこともあって勝利。

3位決定戦、エミールさんVS紫苑さんも非常に盛り上がった。熱戦の末、紫苑さんが勝利し私の番である。

 

オフ会強者らしいアカギぽけさんとの対決、相手も6-2の別ブロック1位で勝ち上がった猛者である。初手出し負けた瞬間終わったと思ったが、立ち回りでカバーし優勝!

結果的に初オフで初優勝という最上の結果を得ることに成功した。

おめでとうございます!と周囲の人に言われて

初めてその時オフ会に来てよかったなあと思えた。

ただその後もコミュ障の私は話しかけてくれた人とうまく会話できず

どもってしまい、勝利で買えないものがあると知った。

その後、皆で会場の後片付けをし帰路についた。

 

ここまで散々コミュ障やらぼっちやら書いてきたが

対戦中はブツブツ呟いて脚を前後に動かして震えていたし、持病ですか!?と心配され客観的に見てかなり危ない人だと思われていたように思う。うどんも食べにいかないし二次会の骨付き鳥の店に行かなかったので親交を深める気がないと言われても仕方ない。

行ったら行ったでぼっちだった気もするが…

 

勝因はうどんを食べなかったこと、そして実は当日の自宅で食べた昼食が骨付き鳥だったことだと思っている。なんと一人で先に食べていたのであった。

 

結局私がコミュ障だからオフ会でぼっちなのではない。

私自身に協調する気がないからぼっちだったのである。単なる自業自得。

 

そんなこんなで初オフの感想レポ糞記事を終わります。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!