ミズハの日記帳

構築や思ったことを記事にします

バシャミミツルギ対面構築2【ポケモンUSMS8使用構築最高レート2036最終18××/第二回讃岐オフ優勝】

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初めまして、またはお久しぶりです!

ミズハというTNでポケモンUSMをプレイしている者です。

S7、S8共にレート2100に到達することはできませんでしたが

ここで一旦構築を振り返ってみたかった+オフの優勝もあったので

構築記事を書いてみました。初オフ初優勝ということで愛着もあるPTです。

 

 

構築ができるまでですが、SMS6の自らの記事を参考にして組んでみました。

バシャーモミミッキュカミツルギ+高速眼鏡アタッカーで一貫作り

という組み方です。この組み方はけっこうお気に入りで

構築が型バレしてもPTを変えずに中盤から最後まで使い続けました。

 

ミミッキュ@ゴーストZ 

意地っ張り Habベース
じゃれつく/シャドークロー/かげうち/剣の舞

 

ASミミッキュの強みであるSが今の環境であまり生きることはないと判断しました。

メガバシャーモフレアドライブ高乱数耐えのテンプレ型です。

それほど語ることもなく無難に強いです。

 

フシギバナ@ナイト

控えめHcsベース

めざ炎/ギガドレイン/ヘドロばくだん/眠り粉

 

大体リザYの晴れ文字耐え、耐久に振っていないリザXが

ヘドロばくだんで推定2発の調整です。

このポケモンで眠り粉を打つ場面があまりにも多かったのは

反省しなければなりません。でも眠らせればいいんです。

カバマンダ軸に対して初手から入るべきかどうかで択になりました。

初手カバルドンフシギバナで眠らせるしかない為です。

ゲッコウガやカプレヒレに強いのは長所ではありますが

現環境ではこのポケモンはサイクルの方が輝く、というのが感想です。

 

ビビヨン@食べ残し 

臆病 hCS

暴風/眠り粉/みがわり/蝶の舞

 

H44降りのテンプレビビヨンです。嵌め性能自体は強いのですが

今シーズンはオニゴーリと共にこのポケモンも対策が進んでいると強く感じました。

サイクルパに出してあまり活躍させることができず、選出をあまりしなかったため

最後まで信用することができなかったことに対して悔いが残ります。

受けループに強いのは長所です。

 

アーゴヨン@拘り眼鏡

臆病CSぶっぱ

とんぼ帰り/ヘドロウェーブ/竜の波動/大文字

 

TLで高速アタッカー候補として挙げられていて興味を示して使いました。

一番使っていて面白かったポケモンです。

使ってみて気づいたのですが対面構築とこのポケモンは相性がいいです。

対面からメタグロスルカリオクチート等を

大文字で葬ることができるのは魅力的です。

特にメタグロスは眼鏡アーゴヨン自体が認知されていないせいか

突っ張ってくることが多かったです。

向こうから見て有利対面に見えてもこちらからは無償突破のチャンスという強さ。

それに加えて技範囲が広くSが早いという時点で眼鏡を持たせる条件は揃っています。

とんぼ返りはミミッキュに打ちました。

序盤の掃除、終盤の抜きエース、どちらとしても優秀なポケモンでした。

 

バシャーモ@気合の襷

臆病CSぶっぱ

大文字/気合球/岩石封じ/めざめるパワー氷

 

流用です。初手率ナンバーワンのポケモンです。

対面性能は高いのですがこのポケモンの大文字や気合球に頼る場面が多かったです。

また、特殊バシャーモ自体の数が増えているように感じました。

相手がカバルドンランドロスに引いてくる回数が少なく

認知された型のポケモンの弱みを感じざるを得ませんでした。

ただウルガモスが増え、岩石封じは有効に生きる場面が少なくありませんでした。

 

カミツルギ@格闘Z

陽気ASぶっぱ

リーフブレード/スマートホーン/聖なる剣/剣の舞

 

讃岐オフではスカーフで使用していましたが

ガルーラ軸がここまで重すぎたので役割を絞り

格闘Zで採用しました。

レヒレまたはコケコ+ヒードランの並びがあまりにも重かったのでそれもあります。

しかしスカーフでなくなったせいで

PT全体がスカーフテテフに対して非常に弱くなっていますのでここは選択でしょう。

ガルーラ+ゲンガー、リザードン

2メガ相手の際、選出して腐ったことが少なくなかったので選出率は一番低いです。

 

・立ち回り、このPTについて

基本選出はバシャーモフシギバナorアーゴヨンミミッキュです。

初手はカバ入りにはフシギバナ、それ以外はバシャーモが多かったです。

初手メタグロスミミッキュが来ると感じたらアーゴヨンですがそこは完全に択。

ゲッコウガがきた時だけフシギバナに引きます。

それ以外は対面構築をベースにしているのでほぼ交代せず戦います。

特にバシャーモで一体倒して後続に岩石封じしてアーゴヨンを通す流れは強力でした。

クチート軸、雨軸に対しての勝率は悪くなく、特に雨軸には強いです。

バナツルギとみてほぼ雨はでてこないので、特殊バシャーモが通り

初手で3縦することが多かったです。

マンダ軸に弱い、スカーフテテフで壊滅、ガルーラ軸にも不安が残り

眠り粉、大文字、気合球といった

命中不安定技を打ち続けなければならないという点が課題でした。

勿論長所もあります。

戦っていて気付いたのですが、レヒレもしくはコケコ+鋼など並びが重い相手はいます

が選出と立ち回りでなんとかできる範囲ではある、ということです。

スカーフテテフを切る、という大胆すぎる発想のおかげで

得意な軸も苦手な軸も少なくどのPTにもある程度は汎用性を持って戦えるPTだと

今なら思えます。

 

・反省、最後に

 

シーズン終わった直後は落ち込んでいましたが、4期連続2000は素直に嬉しいです。

終盤にこのPTへの不信感が芽生えてしまったのが

勝ちきれなかった原因だと思います。 また、精神が不安定だったことも理由でしょう。

命中不安技連発はリスクが大きいです、しかし当てれば強いというのも確か。

何より今まで私は威力が高い命中不安定技を愛用しています。

PTが弱いと心のどこかで思ってしまったのはポケモンに失礼でした。

私も最初にレート2000に乗るまで1年半ほど苦労しましたし、2000は甘くないです。

自分のPTを信じてあげることができなかったことを今となっては後悔しています。

ポケモンを信じてあげることができたら、もっと上を目指せたかもしれません。

メンタルを強く保つこと。これはポケモンでレートを戦う上において

一番大切なことでしょう。

それを深く反省して、今後もレート2000、2100を目指していこうと思います。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!