対面日記

構築や思ったことを記事にします

ゲコミミマンダ対面構築【ポケモンUSMS14使用構築最高/最終レート2109】【最終67位】

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お久しぶりです、又は始めまして!
ミズハとプフレというTNでポケモンUSMをプレイしている者です。
今回、8シーズンぶりに2100に到達することができましたので
早速構築を紹介していきます。

・PTができるまで
最早使い慣れてしまった襷バシャ+特殊マンダの並びから構築をスタート。
対面構築に入りやすい眼鏡ゲッコウガ、現環境で猛威を振るう有限カビゴン
対面構築に欠かせないミミッキュ、広い範囲が見れる鋼枠として電磁波を持っためざ岩風船ジバコイルを採用し構築が完成しました。

バシャーモ@気合の襷
性格 うっかりや(C上昇Dダウン)
特性 加速
飛び膝蹴り/オーバーヒート/岩石封じ/目覚めるパワー氷
努力値CS252、余りH

単体でリザグロスに対して有効であり
マンダナットドランを崩壊できる強い枠として採用しました。
択にならずに対面からボーマンダを処理できるのはこのバシャーモだけです。
初手で突っ張るメタグロスにはオーバーヒートが刺さり
リザYには岩石封じが刺さる、リザXもメガしないことがあるので刺さることが多かったです。オーバーヒート採用の理由は命の球を持っていない特殊バシャーモに現環境で火力不足を感じた点、Cが下がっても岩石封じを連打することで基点作りを阻止できる点を加味し、わざわざ命中率の低い大文字を採用する理由が薄いと感じたためです。
相手にレヒレ、アシレ、マリルリクレセリア等がいる場合は極力選出しないようにしましたので選出率は低めです。

メガボーマンダ@ナイト
性格 控えめ
ハイパーボイス/流星群/大文字/怖い顔
努力値CS252、余りH

特殊マンダにしか持てない止められ辛い技範囲で相手を上から殴ります。
臆病ではなく控えめにした理由は、臆病マンダを使ってみてナットレイが大文字で倒せないことがある等どうしても火力不足が否めなかったためです。
特に控えめにすることでガルーラやギャラドスクチートと打ち合えるようになるのは大きかったです。この特殊マンダは相手のマンダやグロスを見るためのものではなく、他のメガ枠と打ち合うことが目的で採用しました。
怖い顔を採用したわけは両刀にすることでボーマンダ自体の耐久を落としたくない。
サイクル構築でないので羽休めや身代わりがいらないというのが大きな理由です。
打つ機会はあまりありませんでしたがポリゴンZのような積んでSを上げてくる相手には刺さることもありました。この構築と相性自体はあまりよくありませんが流星群を打ってCダウンしたボーマンダとは相性のよい技だと思っています。

追記

怖い顔(相手が2段階Sダウン)を打つ相手は
・滅び道連れゲンガーに対して打つことでSを逆転し、道連れ択になるのを防ぐ
ボーマンダが流星群を打ってCダウンした状態でメガギャラドスに打つことでミミッキュが上からミミッキュZを打てるようにする
・同じくCダウンした時にリザードンX、Yに打ちハイパーボイスで少し削ることにより裏の眼鏡ゲッコウガの冷凍ビーム範囲に入れる
・遅いボーマンダに対しとりあえず打つことで裏のミミッキュゲッコウガが上から殴れるようになる
・積み展開のポリゴンZに打つ

と積み展開をしてくる相手に活躍します。
襷岩石封じバシャーモと合わせて、初手にステルスロックを巻いて裏で積む構築への強力な回答になり得ます。相手がニトロチャージや竜の舞をしてきてもこちらは2段階Sを下げることができるので2回怖い顔を打った後に攻撃すれば相手の積みポケモンは消耗していきます。対面構築においては身代わりや羽休めと同じぐらい強力な技です。

ゲッコウガ@拘り眼鏡
性格 臆病
特性 変幻自在
悪の波動/波乗り/冷凍ビーム/水手裏剣
努力値CS252、余りH

凄まじい火力を上から叩き込むゲッコウガです。
よほど耐久に厚いメタグロスでなければ波動一発で持っていけます。
通りの良い波乗り、カイリューボルトロスを一撃で葬る冷凍ビーム。
最後の詰め筋になる水手裏剣でこのゲッコウガは完成されていると思っています。
実はHBポリ2なら悪の波動が確定3発なので、後出ししてくるようなら運がよければ突破できます。相手のスカーフ持ちにさえ注意すれば特に語ることはなく強いです。

カビゴン@イアのみ
性格 意地っ張り
特性 食いしん坊
すてみタックル/地震/冷凍パンチ/鈍い
努力値AB252、余りH

有限カビゴンであり、この構築のMVPです。
欠伸は身代わりですかされる可能性が高く、個人的に採用価値が高かった鈍いを採用しました。
鈍いを積み耐久と攻撃力を上げながらメタグロス、リザX、ミミッキュ等広い範囲の敵を高火力で下から殴り倒します。
Aに振り切り特化することで毒を盛られてもあまり痛くありませんしトリックを受けても捨て身でレヒレロトム等を殴り倒せることがよくありました。
何より叩き落としにくるランドロス、毒を入れにくるグライオンボーマンダ等に冷凍パンチがよく刺さります
今期は鈍いノーマルZカビゴンをたまに見ましたが、有限でありながら鈍いと冷凍パンチを持ち、半分回復木の実を持っているこの型は全く想定されませんでした。

ミミッキュミミッキュZ
性格 意地っ張り
じゃれつく/影うち/剣の舞/挑発
努力値AS252、余りH

対面構築において最強の一角であるミミッキュです。
ABミミッキュや襷ミミッキュが増えているこの環境には珍しい特化ミミッキュZを採用しました。通る範囲自体は狭まりましたがガルーラやカビゴンに強く出れますし火力は癖になります。
挑発はカビゴンギャラドスギルガルドクレセリア、ラッキー等打つ機会は案外多かったです。

ジバコイル@風船
性格 控えめ
特性 頑丈
10万ボルト/ラスターカノン/めざめるパワー岩/電磁波
努力値HC252、余りD

電気+鋼の範囲に加えリザードンウルガモスに刺さるめざ岩。
補助技の電磁波に風船に頑丈と、どんな相手にでも一回は行動できる優秀なポケモンです。相手の耐久ポケモンはこのポケモンで電磁波を入れて無理やり突破します。
耐久、攻撃力ともに心もとないですが刺さる相手には刺さるポケモンです。
見せ合いの時点で磁力ではないかと疑わせることもできます。

・PT全体の選出
相手のPTによって柔軟に選出を変化させ、通る技を打っていきます。
基本的に相手にミミッキュがいる時はこちらもミミッキュを出さないと押し切られることが多いです。
ミミガッサ→バシャミミッキュカビゴン
ビビヨン入り、ガルーラ軸→マンダカビゴンミミッキュ
ロップ軸→マンダミミッキュカビゴン
リザグロスカビゴンゲッコウガミミッキュ
ナットドラン→バシャマンダ+カビゴンORゲッコウガ
ポリ2、ドヒドイデ入りのサイクル→ジバコカビゴン+バシャ以外

大体カビゴンを出していればなんとかなります。

・構築の強みと、テンプレパに対する立ち回り
ここまで読んで下さった方からはこの構築の強みがよく分からないと思います。
この構築は環境メタを重視し、有利不利をはっきりさせ
自分の選出も分かりやすく明確にすることで同じ行動を繰り返しているだけで
勝利することが狙いとなっています。

たとえば相手がヒトムレヒレグロス系統の構築の場合になりますが
こちらはバシャーモを選出しても後出しされる相手のレヒレに負荷をかけづらいため選出できない。ボーマンダは上から冷凍パンチでメタグロスに倒される上にレヒレヒートロトムに強いと言えない。そしてジバコイルは初手のグロスに不利、ヒトムに押し負けるため選出し辛い。
自然とカビゴンゲッコウガミミッキュと選出することになります。
ゲッコウガは相手の後出しカプレヒレに無力、初手のヒトムがスカーフの可能性があるため必然的にカビゴンから入りレヒレを倒したり、グロスを削ることができればゲッコウガが通るもしくはミミッキュで詰めることが容易になります。

マンダナットドランの場合も分かりやすいです。ナットレイに対する有効打点があるのがバシャーモボーマンダしかいないため選出することになる、裏にかげうちしか有効打がないミミッキュ、打点に乏しいジバコイルは選出しずらいため残りの1体はゲッコウガカビゴンから選択。通る技を打っていれば勝てます。

受けサイクル気味の構築にはジバコイルで麻痺を入れてゲッコウガまひるみ突破。
ミミガッサにはバシャミミッキュ@1で対面処理を狙う、カバで基点を作ってくるような構築は風船ジバコでカバを削り裏を通す。このようにこちらからの選出行動ははっきりしています。

しかし相手からはそうもいきません。まきびしゲッコウガからの竜舞マンダ、磁力ジバコ等他の型を考慮する必要があります。カビゴンにいたっては鈍いを見た瞬間相手は冷凍パンチを切りランドロスで叩き落としにきたりトリック持ちのポケモンを投げてきます。眼鏡ゲッコウガも攻撃を食らうまで考慮されません。

こちらの選出、立ち回りははっきりしているのに相手は考慮することが多い。その結果相手の選出や立ち回りが安定せず
こちらが『よく分からないまま勝つ』ことができます。

メタを貼ることで有利不利、こちらからの選出を明確にする
奇抜な技構成で相手の想定を崩し、メタを貼った段階での勝ち筋を押し付けることこそが対面構築の強みです。
対面構築は考えることが多くて難しいという意見を数多く耳にしましたが
構築段階で役割対象にうまくメタを貼り選出を明確にすることを徹底すれば実は思考停止で勝てる構築を組むことはできると私は思っています。

・これから
自分らしい面白い構築で結果が出せたことを嬉しく思います。
2シーズンぶりの2000以上達成だったので喜びもひとしおでした。
最終日になんとか2000に乗って、徹夜で頑張れたのはTLに流れてくる他の人の苦戦の様子と喜びの2000、2100の達成ツイートのおかげです。
レートは苦しいものではありますが、皆が頑張っているから自分も頑張れました。
無事USMも2100に乗ることができましたので、これからはもっと上を目指していこうと思います。レートで戦う皆様方、これからも宜しくお願いします。

・お世話になった方
S14で何度も通話して下さり技構成のアドバイスを頂いたとんこちゃんさん

詳しい立ち回り、質問等をしたい方は気軽にDMを下さると嬉しいです
@mizuhamalphas

・追記
まほいくはいいぞ。
QRを残しておきます。
癖の強い構築ですが是非使用してみてください。
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-42AD-90B7

【第四回讃岐オフ、オフレポ】ミズハ三回目の讃岐オフ【風邪と涙とコミュ障と】

前回のオフレポと同じく、オフ会前日の話から。

私ことミズハは、レートの成績が芳しくないこともあり2月1日の時点でポケモンモチベが地の底まで落ちていた。
約1ヶ月3DSを開く気になれず、2月1日の午後10時になってもPTすら決まっていない。

(もう明日のオフ、キャンセルしようかな……)

実際ここまで考え、ツイッターで主催者のノブさんに連絡して参加を取り消そうとまで思った。
キャンセルまで考えた大きな理由は、体調を崩し咳が止まらなかったことだろう。風邪を移しては他の参加者に迷惑をかけてしまう。
しかし私はそうしなかった。なぜか?

それは第三回讃岐オフ、つまり前回優勝者のエミールさんに声を掛けられ、次の讃岐オフに来ることを約束した為であった。
約束を破るのは気が引けた。
しかもエミールさんは参加表明の抱負で2連覇をするため参加します!と意気込んでいる。

もし休んだら、私に関係ない所で連覇される可能性がある。

私も第二回讃岐オフで優勝した身である。一時的に王者になった身として、そして自身の性格の悪さもあって連覇を防がなくてはと感じた。
こうして遅い段階で火がついた私は午後10時からPTを組み始めたのであった。
構築の要であるジュナイパーを育成しPTを組み始める。レートで2戦ほど試運転。準備が完了した頃には当日の午前2時を回っていた。
普通の人ならこうなる前にPTを決めているだろうし、体調管理を考えて早めに寝るであろう。

社会不適合者に相応しい立ち回りであった。

 

当日、ギリギリまで寝た私は相変わらず咳に悩まされマスクを装着し、会場であるまなびCANに向かう。
私が席に着いた時には、ほぼ全員揃っていた。
ノブさんから首に掛ける名札を受け取り、せめて咳の被害を最低限にしようと一番後ろの席で自己紹介を待つ。
縮こまっていたため闘志に燃えることもなくテンションは低い。他人に風邪を移すのがとにかく怖く、会話は最小限にしかしなかった。

自己紹介。私は参加するのが3回目です、宜しくお願いしますと又しても無難な挨拶をする。

ポケモンも、現実での立ち回りも無難な事しかできない私がいた。


自己紹介が終了、対戦が始まった。人数が少ないので12人の総当り戦である。上位4人が決勝トーナメントに進出することができる。通過ラインはおそらく8勝。
時間は有り余っているため、他の参加者と比較するとゆっくり対戦を消化し始めた。
一戦一戦に集中し、疲れたときは持参したお茶を飲んだり、トイレに行ったりして気分を変えることを心がける。
午前を3-1で終えた私は昼休みも優勝した時のジンクスを大事にし、風邪を移さないよう、孤独に皆とうどんを食べに席を立たず一人で黙々とサンドイッチを食べる。

シーベルさんにミズハさんはここに居ますよね、と行動パターンを読まれていたのが何だか空しい。

交流オフに参加する身としてこの協調性のなさは本当にどうにかしたいと思う。

ちなみに、私はこの時自分自身に期待していなかった。
前回の讃岐オフであっさり予選落ちした、しばらくポケモンをしていなかった、今回はPTができたのは前日。
つまり負けたとしても自分で負けてもしょうがない、と言い訳ができる。

振り返ると恐らく全く力が入っていなかったのが、逆に良い具合に働いたのだろう。
冷静に戦うことができた。人間力みすぎると返って全力が出せないものである。
あまり緊張せずにリラックスして戦うことができたのだ。

(単に咳で疲れて体力を奪われていただけかもしれない)

とにかく運にも助けられ、何と9-2で一位抜け。上出来すぎる結果だった。
皆が8勝するのは誰だと盛り上がっている中、相変わらず自己顕示欲が強い私は咳き込みながらにんまりと気持ち悪い笑みを浮かべていた。

時間が大幅に前倒しになり、早めに準決勝が始まった。共に予選抜けしたFFのシーベルさんと決勝で戦おうとフラグを立て、前回大会三位のヲキナさんとの対戦。予選で負けた相手である。
実は今回私は数人の要注意人物に目を付けていた。総当りは性質上対戦回数が多く、はっきり実力が出やすい。
つまりレートの実績がある数人や、前回大会で好成績だった人物が予選を勝ち抜く可能性が高いルールであると言うこと。
だから予選でヲキナさんと対戦した時、お互いが勝ち上がる可能性があったため私は決勝トーナメントで戦うかもしれないという理由で、感想戦を拒否し型バレを防いだ。

こうして策士ミズハは準決勝で勝利を収めた。

3位決定戦は熱戦だった。最終的にシーベルさんが勝利したがかなりの名勝負で見ている方も熱が入った。

勝負の決勝、へるぴんさんとの配信対戦!へるぴんさんは意気込みに優勝したいと書くほど自信があり、実際強敵だ。
予選で戦ったとき、ギリギリで勝ったがPT相性はあまり良くない相手であると感じていた。
対戦中自分の画面側を覗いている数人、誰かは分からないが周りの声が聞こえた。今でもはっきり覚えている。

『相手の立ち回りのほうがよほどしっかりしてる』

(ああ、その通りだな)

私は心のどこかで冷静に判断しながらも泣きそうになった。本当に集中していたら、周りの声が聞こえる筈はない。
対戦中散々咳をした、周りに迷惑をかけた、ポケモンを長い間していなかった、卑怯にも負けても仕方ないと自分に言い訳をし続けた。

決勝でその報いがやってきたのだ。

ほぼ負けの状態になっても私は降参を押すことはなく、くるくるとポケモンを回す。そして完全に敗北が確定した時、そっと私は降参を押した。
振り返ると対戦中一生懸命戦ったが明らかに冷静ではなく、勝ち筋が追えていなかった。折角配信されていたのに決勝に相応しくない戦いをしてしまった。
気持ちで、PTで、負けていた。

(完敗だ)

虚無感に襲われながら私は決勝を終えた。

決勝が終わり、片付けまで一人で呆けていた私をむーさんが自然に遊びに誘ってくれ、皆の輪に入ることができた。
遊んでいる間だけは決勝での悔しさを忘れることができた。私は午後6時半になり、ノブさんが片づけを促すまで何かを忘れるように夢中で遊んだ。

優勝と準優勝では、大きく差があることを痛感した。


こうして私の第四回讃岐オフは、準優勝という好成績を残しつつ、最後にほろ苦い思い出を僅かに心に刻み終了したのだった。

何だかんだで今はポケモンモチベが上がっている。やはりオフ会は楽しい!


主催のノブさん、対戦してくださった皆様方ありがとうございます。
そして風邪で迷惑をかけて本当にすみませんでした。


ここまで読んで頂き有難うございました!

レートの高さで調子に乗りマウントを取る危険性について

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初めまして、ミズハと申します。皆様シーズン終盤になってきましたが如何お過ごしでしょうか?目標を達成できた方、できなかった方と様々かと思います。

今回は自らの体験談を交えてレートの数字のみで人を見る危険性について語ろうかと思います。とりとめのない駄文で賛否両論あるでしょうが、最後まで目を通して下さったら幸いです。

・レートの高さは強さの一つの指針である?

レーティングバトルというシステムがピラミッド型であり、上にいけばいくほど上がりずらく下がりやすいという現実を踏まえて、この事実は否定できません。オフ会や仲間大会で結果を残し続ける方もいますしそれも立派な強さの指針ですし間違いではありませんが、それでもなおレートは一つの指針と言って問題ないでしょう。

しかし問題はその『強さ』のランク付けが酷く曖昧なことです。最高レートで見ればいいのか、最終レートで見ればいいのか?何期か連続で結果を残さなければ相応ではないのか?基準が人によって違う以上一つの指針にはなりますが明確な指針ではないと個人的には感じています。ただ他に基準がない以上、仕方がないのかもしれません。

 

・レート〇〇に行くのは簡単?

 

他の人に言ってしまいがちなこの言葉は、自身が達成できなかった時に笑われる覚悟を持つべきです。またレート〇〇にも行けないのか、という言動はやめましょう。その方にとっては楽勝かもしれませんが言われた側は不快になる上に、そのレートに達成した全員の心象も悪くなり良いことが何一つありません。レートの目標は人によって違うということを理解しましょう。

・レートが高いからポケモン界で地位がある、偉い?

 

これは永遠の命題でしょう。ぽけっとふぁんくしょん等のまとめサイトがある以上好成績を残せば環境に変化を齎す事はできます。しかしそれで偉いのかと言われるとまた別の問題が浮上してきます。

レートに微塵も興味がない方や数字を気にせず楽しく対戦をしている方は多いです。彼らにとってはどれだけレートが高くてもたかが数字であり偉くない、ということになります。どれだけレートの数字を自慢した所で冷めた目で見られます。この認識の差は覚えておきましょう。

 

・レートが低いから自分よりも下?

 

無意識に思ってしまう方も多いでしょう。この思考から抜け出せない方は複数居ると思います、俗に言う数値至上主義の方々です。
これも先程述べた通り認識の差で一部からは冷めた目で見られることになります。
その覚悟は持っておきましょう。

 

・ここまでを踏まえてレートでマウントを取る危険性

 

ここからは自分語りも交えて話します。主観が混じりますがご了承下さい。
今まで述べてきたこと、それを当時の自分は分かっていませんでした。最初は高レートの実況者や強者に憧れを持ち、楽しさを優先して気軽にレートを目指せればいいと思っていました。

自分の周りに居る方々はそんな自分を応援してくれました。しかし自分の拘りである砂パを捨て、『誰が相手でも対等だと思って戦う』という理念を持ち始めたその瞬間から自分の何かが壊れました。売名し、調子に乗り、驕り、自らが偉くなったと勘違いして傲慢に振舞いました。私は第六世代から本格的にポケモンをしており、周りに親しかった方が何人もいましたが、自らの行いのせいで現在第六世代の時に親しかった方には殆ど嫌われ今現在は親しくありません。

当然ですが一度失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。勿論得たものは多かったですが、それと同じくらい失ったものも多かったです。調子に乗るのは仕方がないかもしれませんが俗に言う『イキる』結果どうなるか、周りからどう思われるのかはよく考える必要があります。

迂闊な発言の先に、地獄が待っているかもしれません。

 

・まとめ

 

私のように調子に乗った結果周りの信頼を失う方が出ないことを祈ってこの記事を書かせて頂きました。信用は一度失ったら中々取り戻せません。SNSでの拡散力が大きい今日、周囲の目は過剰に気にするぐらいが丁度良いのかもしれません。

 

・なんでこんな記事を書いたのか?


レートで勝ててなくてマウントを取れないから。

眼鏡ゲッコウガ対面構築【ポケモンUSMS11中盤使用構築/中盤10位最高レート2003】

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お久しぶりです、又は初めまして!

ミズハというTNでポケモンUSMを遊んでいる者です。

今回中盤でレート2000に乗り

初めて1ページ目になりましたが限界を感じたので構築記事を書こうと思いました。

 

・構築ができるまで

耐久に振っていないメガメタグロスに対し上から負担を掛けられ一撃で倒せる

眼鏡ゲッコウガが対面構築で強いのではないかと思い

注目して構築をスタートしました。

それだけではカプレヒレアシレーヌで止まってしまうので

リスクは高いですが相性の良い控えめ眠り粉メガフシギバナが自然に入ってきます。

ゲッコウガが拘った後の引き先、対面構築に必要なABミミッキュを採用し

崩し枠でバナと相性が良いビビヨン、補完として襷枠でバナ入りなのでテテフやゲンガーを呼ぶためそれらに強いギルガルドを採用、この時点でリザードンテッカグヤウルガモスミミッキュが重かったため汎用性を意識しためざ岩ジバコイルを採用しPTが完成しました。

 

・PT紹介

 

フシギバナ@ナイト 葉緑素

控えめH220、B4、C140、D4、S140振り

ヘドロバクダン/ギガドレイン/めざめるパワー炎/眠り粉

 

リザY晴れ文字耐え、耐久無振りリザXがヘドロ爆弾2発で落ちるテンプレバナです。

使っているとC140は欲しいです、Sラインはもっと伸ばしてもいいかもしれません。

無難に強かったですが眠り粉に頼りすぎることがないように気をつけていました。


ゲッコウガ@眼鏡 変幻自在
臆病CS252振り

波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/水手裏剣

 

技の威力を上げるため変幻自在。ミラーを考えるとCもSも削れません。
怯み狙いで大抵のメタグロスを上から悪の波動で縛ることができ

耐久調整したボルトロスジャローダカイリュー

マルスケの上から一撃で持っていく火力は癖になります。

通りの良い水技で命中安定の波乗り。

水手裏剣は初手のランドロスや最後の詰めとして打ちます。

初手のランドロスは襷でステロをしてくるかスカーフでとんぼ返りをしてきますが
耐久無振りなら手裏剣4発で倒せますし最低でも半分入るので良いですね。

Zでいいという意見があるかもしれませんが、高威力の技を連発できる時点で別の魅力があるポケモンです。使っていて火力が病みつきになるポケモンでした。


ミミッキュミミッキュZ 化けの皮

意地っ張りH196.A156、B148、D4、S4振り

じゃれつく/影うち/呪い/トリックルーム

 

普通のABミミッキュに呪いトリルを採用した型です。

拘ったゲッコウガの引き先。

ガルーラやボーマンダバンギラスを重く見てミミッキュZです。
ビビヨンとの相性も良いですね。

 

ギルガルド@気合の襷 バトルスイッチ

生意気H252、B60、D196振り

シャドーボール/毒毒/キングシールド/影うち

 

当初は襷ゲンガーを使っていましたが

あまりにも初手コケコがボルチェンしてギルガルドに引いてくるため

たまたまボックスにいたDに厚いサイクル用のギルガルド

襷を持たせPTに入れました。

(食べ残しはビビヨンが持っているため仕方がなかったこともあります)

テテフやコケコに強く出ることができたので補完としては悪くなかったです。

エレキフィールド下のコケコの10万+電気Zを耐えたときは唖然としました。

食べ残しではないということで、毒毒やキンシが読まれ辛いというメリットはありました。意図せずして地雷枠になった気がしますが要検討枠です。

 

ビビヨン@食べ残し 複眼

臆病H44、C196、D16、S252振り

暴風/眠り粉/蝶の舞/身代わり


崩し枠として貴重な食べ残しビビヨンです。

カビゴン入りや受けサイクル入りに選出します。

現在はミミッキュの呪い、ゲンガーの滅びが蔓延っているということで

それらに負担を掛けられることを考えると

今では崩し枠としてはオニゴーリより優秀な気はします。

 

ジバコイル/@風船 頑丈
控えめHC252振り
10万ボルト/ラスターカノン/電磁波/めざめるパワー岩

技範囲を広く取った誰に対しても一回は行動できる鋼枠です。
この枠は特殊5体ということでウルガモスリザードン

それなりに負荷がかけられることが求められていました。
できれば鋼枠ということでアイアント等も試していましたが汎用性に欠けました。

そこでめざ岩個体を作ってみたところしっくりきたので採用しました。

HCに振り切り、Sに振ることも考えましたが
ミミッキュのトリル呪いから詰めとして使うことが多かったため

これでよかったと思っています。

 

・強み
眼鏡ゲッコウガの理不尽な火力を押し付けることができたのはよかったです。

弱点を突くことができれば大体のポケモンが落ちます。

対戦していて襷激流を警戒されることが非常に多く

相手の想定の外を押し付けることができたのはよかったかと思います。

 

・解散した理由、弱み

ガルーラが重いですし、特殊5体なので

リザやウルガモスも重いことには変わりないです。

チョッキ持ち全体にも弱いです。

後眼鏡ゲッコウガだと大勢にバレているのではないか?と思った瞬間に

この構築の全てに不信感がでてきました。

最終的に立ち回りが不安定になり思い出せなくなり

何とレリセせずにレートが1500まで溶け心が折れたので解散しました。

 

・これから

この構築は解散しましたが、まだ中盤ということで

今シーズンはもっと上を目指そうかと思います。

ここまで読んで頂き有難うございました!

詳しい立ち回り、質問等をしたい方は気軽にDMを下さると嬉しいです
@mizuhamalphas

バシャミミツルギ対面構築2【ポケモンUSMS8使用構築最高レート2036最終18××/第二回讃岐オフ優勝】

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初めまして、またはお久しぶりです!

ミズハというTNでポケモンUSMをプレイしている者です。

S7、S8共にレート2100に到達することはできませんでしたが

ここで一旦構築を振り返ってみたかった+オフの優勝もあったので

構築記事を書いてみました。初オフ初優勝ということで愛着もあるPTです。

 

 

構築ができるまでですが、SMS6の自らの記事を参考にして組んでみました。

バシャーモミミッキュカミツルギ+高速眼鏡アタッカーで一貫作り

という組み方です。この組み方はけっこうお気に入りで

構築が型バレしてもPTを変えずに中盤から最後まで使い続けました。

 

ミミッキュ@ゴーストZ 

意地っ張り Habベース
じゃれつく/シャドークロー/かげうち/剣の舞

 

ASミミッキュの強みであるSが今の環境であまり生きることはないと判断しました。

メガバシャーモフレアドライブ高乱数耐えのテンプレ型です。

それほど語ることもなく無難に強いです。

 

フシギバナ@ナイト

控えめHcsベース

めざ炎/ギガドレイン/ヘドロばくだん/眠り粉

 

大体リザYの晴れ文字耐え、耐久に振っていないリザXが

ヘドロばくだんで推定2発の調整です。

このポケモンで眠り粉を打つ場面があまりにも多かったのは

反省しなければなりません。でも眠らせればいいんです。

カバマンダ軸に対して初手から入るべきかどうかで択になりました。

初手カバルドンフシギバナで眠らせるしかない為です。

ゲッコウガやカプレヒレに強いのは長所ではありますが

現環境ではこのポケモンはサイクルの方が輝く、というのが感想です。

 

ビビヨン@食べ残し 

臆病 hCS

暴風/眠り粉/みがわり/蝶の舞

 

H44降りのテンプレビビヨンです。嵌め性能自体は強いのですが

今シーズンはオニゴーリと共にこのポケモンも対策が進んでいると強く感じました。

サイクルパに出してあまり活躍させることができず、選出をあまりしなかったため

最後まで信用することができなかったことに対して悔いが残ります。

受けループに強いのは長所です。

 

アーゴヨン@拘り眼鏡

臆病CSぶっぱ

とんぼ帰り/ヘドロウェーブ/竜の波動/大文字

 

TLで高速アタッカー候補として挙げられていて興味を示して使いました。

一番使っていて面白かったポケモンです。

使ってみて気づいたのですが対面構築とこのポケモンは相性がいいです。

対面からメタグロスルカリオクチート等を

大文字で葬ることができるのは魅力的です。

特にメタグロスは眼鏡アーゴヨン自体が認知されていないせいか

突っ張ってくることが多かったです。

向こうから見て有利対面に見えてもこちらからは無償突破のチャンスという強さ。

それに加えて技範囲が広くSが早いという時点で眼鏡を持たせる条件は揃っています。

とんぼ返りはミミッキュに打ちました。

序盤の掃除、終盤の抜きエース、どちらとしても優秀なポケモンでした。

 

バシャーモ@気合の襷

臆病CSぶっぱ

大文字/気合球/岩石封じ/めざめるパワー氷

 

流用です。初手率ナンバーワンのポケモンです。

対面性能は高いのですがこのポケモンの大文字や気合球に頼る場面が多かったです。

また、特殊バシャーモ自体の数が増えているように感じました。

相手がカバルドンランドロスに引いてくる回数が少なく

認知された型のポケモンの弱みを感じざるを得ませんでした。

ただウルガモスが増え、岩石封じは有効に生きる場面が少なくありませんでした。

 

カミツルギ@格闘Z

陽気ASぶっぱ

リーフブレード/スマートホーン/聖なる剣/剣の舞

 

讃岐オフではスカーフで使用していましたが

ガルーラ軸がここまで重すぎたので役割を絞り

格闘Zで採用しました。

ヒレまたはコケコ+ヒードランの並びがあまりにも重かったのでそれもあります。

しかしスカーフでなくなったせいで

PT全体がスカーフテテフに対して非常に弱くなっていますのでここは選択でしょう。

ガルーラ+ゲンガー、リザードン

2メガ相手の際、選出して腐ったことが少なくなかったので選出率は一番低いです。

 

・立ち回り、このPTについて

基本選出はバシャーモフシギバナorアーゴヨンミミッキュです。

初手はカバ入りにはフシギバナ、それ以外はバシャーモが多かったです。

初手メタグロスミミッキュが来ると感じたらアーゴヨンですがそこは完全に択。

ゲッコウガがきた時だけフシギバナに引きます。

それ以外は対面構築をベースにしているのでほぼ交代せず戦います。

特にバシャーモで一体倒して後続に岩石封じしてアーゴヨンを通す流れは強力でした。

クチート軸、雨軸に対しての勝率は悪くなく、特に雨軸には強いです。

バナツルギとみてほぼ雨はでてこないので、特殊バシャーモが通り

初手で3縦することが多かったです。

マンダ軸に弱い、スカーフテテフで壊滅、ガルーラ軸にも不安が残り

眠り粉、大文字、気合球といった

命中不安定技を打ち続けなければならないという点が課題でした。

勿論長所もあります。

戦っていて気付いたのですが、レヒレもしくはコケコ+鋼など並びが重い相手はいます

が選出と立ち回りでなんとかできる範囲ではある、ということです。

スカーフテテフを切る、という大胆すぎる発想のおかげで

得意な軸も苦手な軸も少なくどのPTにもある程度は汎用性を持って戦えるPTだと

今なら思えます。

 

・反省、最後に

 

シーズン終わった直後は落ち込んでいましたが、4期連続2000は素直に嬉しいです。

終盤にこのPTへの不信感が芽生えてしまったのが

勝ちきれなかった原因だと思います。 また、精神が不安定だったことも理由でしょう。

命中不安技連発はリスクが大きいです、しかし当てれば強いというのも確か。

何より今まで私は威力が高い命中不安定技を愛用しています。

PTが弱いと心のどこかで思ってしまったのはポケモンに失礼でした。

私も最初にレート2000に乗るまで1年半ほど苦労しましたし、2000は甘くないです。

自分のPTを信じてあげることができなかったことを今となっては後悔しています。

ポケモンを信じてあげることができたら、もっと上を目指せたかもしれません。

メンタルを強く保つこと。これはポケモンでレートを戦う上において

一番大切なことでしょう。

それを深く反省して、今後もレート2000、2100を目指していこうと思います。

詳しい立ち回り、質問等をしたい方は気軽にDMを下さると嬉しいです
@mizuhamalphas

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

【第二回讃岐オフ】コミュ障な人間初オフのレポ、当時の自分の心境【糞記事】

まずはオフ前日の小話から。

オフ前日にどうせならレート2000まで上げて気分よく初オフに挑みますか!

と夕食前まで2ロムレート1970まで上げていた私。

ヤバい負ける気がしねえ!と思いながら夕食を食べ、そこで集中力があっさり切れる。

結果午前2時までポケモンをやり続け

両ロム1800を割るというコンディション最悪な形でオフ当日を迎えることに…

 

オフ当日、自宅から車で30分という近距離のため午前10時ごろ起床。

早めの昼食を食べ、寝不足による自業自得な頭痛と戦いながらも準備。

車で会場であるコミュニティセンターに入り、名札を受け取ろうとするが問題が一つ。

 

名札の紐が他の名札と絡まって取れない。

 

何を隠そう私は親やクラスメイトから『お前は人類ではない』

と言われた程の不器用人間である。結局主催のノブさんに解いてもらった。

勿論『ごめんなさい』と謝りながらである。とても恥ずかしかった。

そして困った問題点がもう一つ。

 

(皆既にグループ作ってるし話しかけずらい…)

 

私は元来コミュ障であり、自分から人に話しかけたり話題を提供することが中々できない人間である。ギリギリに到着した上に初オフのため他の方は私以外既知の知り合いであり既にコミュを築いている。

 

有体に言ってしまえばぼっちだった。

 

ただ、隣の机の方がなぎささんやあさみさんと言ったFF内の強者の名前を楽しそうに話していたのを覚えている。

2828しながら混ざりたいなあと思いながら勇気は出なかったためぼんやりとしながら聞いていた。

ただこの時点でなぜか頭痛は引いていた。

私がこの時支配されていたのは自己顕示欲。

自分も勝って存在をアピールしたいという醜い心だった。

一人ポケモンを起動することもなく、集中を増し静かに自己紹介を待った。

自己紹介の時間が始まり、各々が九州から、県内から、と自己紹介。

私は人を笑わせる才能がないため、好きなポケモンという無難なジャンルを選択することにした。

 

ドククラゲとか、ヌメルゴンとか、タブンネとかの可愛いポケモンが好きです!』

 

何となくやらしーポケモンが好きなんだな、という解せぬ言葉を頂いた。

 

グループ分け。

事前にグループは決めていたようで、自分はルパンレンジャーブロックに入った。

どちらのブロックも9人中抜けるのは4人。ラインは5、6勝といった所。

クイック通信というやったことのない機能に戸惑いながら対戦を始める。

ほぼ全員が対戦相手のPTメモを取っていて驚いたが、後で聞くと当然らしい。

PT変更はできないが、事前のメタの張り合いも勝負の一部だと言われた。

最初3連勝するがその後連敗して3-2で折り返して午前終了。

 

さて昼食の時間となる訳だが、私は前述した通り昼食は既に食べている。

皆がうどんを食べに行く中どうしようかな、と思考を巡らせていた。

オフ会に来た面々とうどんを食べる、という選択肢はあった。

主催のノブさんという方も、皆でうどん食べて写真upしましょう、と

ツイッターで事前に言っていたぐらいであり、私が行かないのは空気が読めていない

にも程がある。事前に相談をした方にも、主催の言うことは聞いたほうがいい、と言われたぐらいである。しかし私は行かなかった、何故か。

 

前日にご飯を食べてから調子を落としたのがトラウマだったからである。

 

私は何となく脳内に糖分を入れたくない、という感覚があった。

休憩時間中も集中していた。ご飯を新しく食べてリラックスしたくなかった。

それ故にお茶を飲みながら、待機することにしたのである。

するともう二人、自分以外で待機している人が居た。

私がうどんを食べに行かないのか?と聞くとその二人のうち一人がこう答えた。

 

『脳内に糖分を入れたくないので』

 

感動を覚えた。自分と同じ考えの人間が居たのである。

その方は同じグループで午前戦っておらず自分と同じく午前3勝していた。

話してみるとダブル勢で、多くの実績を持っている方だった。

 

『午後のミズハさんとの直接対決はかなり大きいですね』

 

その後その方ともう一人の方も出かけてしまい暫く会場内で30分ぐらい一人で孤独な時間を過ごしたが、私の内心は燃え上がっていた。自分以外の殆どの人間がうどんを食べながら親睦を深めているという中で私は皆と仲良くなるため来たのではなく、勝ちに来たのだと一人で戦闘狂の血を滾らせる。皆が戻ってきて、休憩が終了、再び戦いが始まる。

 

私は先ほどの方や主催のノブさんを含めた3人と対戦。

あっさり3連勝をし6-2で一位通過を決めた。

この時4勝目あたりでミズハさん、強いじゃないですか!他のオフに出てみませんかと言われたのをはっきり覚えている。段々注目されてきたな、と思って嬉しかった。

自身の醜い自己顕示欲が満たされていく瞬間である。

 

決勝トーナメント開始時に、3決と決勝戦は配信します、と言われ大いに動揺した。

レートで使うPTをそのまま持ってきたので配信は想定外だった。

しかし私はもう気持ちを切り替え、レートを溶かしたのも配信も今日優勝するための運命と思い我武者羅に戦った。

準々決勝のKKTRさんには運に助けられギリギリの勝利、そして準決勝の相手は私と同じく集中するためうどんを食べなかったあの人、紫苑さんであった。

ここもPT相性が非常によかったこともあって勝利。

3位決定戦、エミールさんVS紫苑さんも非常に盛り上がった。熱戦の末、紫苑さんが勝利し私の番である。

 

オフ会強者らしいアカギぽけさんとの対決、相手も6-2の別ブロック1位で勝ち上がった猛者である。初手出し負けた瞬間終わったと思ったが、立ち回りでカバーし優勝!

結果的に初オフで初優勝という最上の結果を得ることに成功した。

おめでとうございます!と周囲の人に言われて

初めてその時オフ会に来てよかったなあと思えた。

ただその後もコミュ障の私は話しかけてくれた人とうまく会話できず

どもってしまい、勝利で買えないものがあると知った。

その後、皆で会場の後片付けをし帰路についた。

 

ここまで散々コミュ障やらぼっちやら書いてきたが

対戦中はブツブツ呟いて脚を前後に動かして震えていたし、持病ですか!?と心配され客観的に見てかなり危ない人だと思われていたように思う。うどんも食べにいかないし二次会の骨付き鳥の店に行かなかったので親交を深める気がないと言われても仕方ない。

行ったら行ったでぼっちだった気もするが…

 

勝因はうどんを食べなかったこと、そして実は当日の自宅で食べた昼食が骨付き鳥だったことだと思っている。なんと一人で先に食べていたのであった。

 

結局私がコミュ障だからオフ会でぼっちなのではない。

私自身に協調する気がないからぼっちだったのである。単なる自業自得。

 

そんなこんなで初オフの感想レポ糞記事を終わります。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

バシャミミツルギ対面構築【ポケモンSMS6使用構築最高/最終レート2115】

 

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・画像は21達成時のもの

 

お久しぶりです、又ははじめまして!ミズハというTNで

ポケモンSMをやっている者です。皆様最終シーズンお疲れ様でした。

今回、再びレート2100を達成することができましたので

早速構築を振り返っていきます!

 

・PTができるまで

まず前期結果を出したデデシタンさんの構築記事(激流ゲコミミマンダ対面構築参照)

を読み、カミツルギと激流ゲッコウガ入りの

対面構築が強そうだと考え、それに似た並びを作るところからスタートしました。

個人的にポケモンにはやっぱり火力が欲しいと考えているため

身代わり採用の控えめハイドロカノン水Zのゲッコウガを採用していましたが

激流ゲッコウガの増加による型バレ、グロスを抜けない等の理由でゲッコウガを抜き

その枠にミミッキュを突っ込んで完成する形になりました。

ミミッキュのいない対面構築を組んでいても両ロム2000はいきましたが

普通に考えてミミッキュを対面に採用しないのは論外だと中々気付きませんでした。

 

バシャーモ@気合の襷

性格 臆病

大文字/気合球/めざパ氷/岩石封じ

努力値CS252、余りH

 

当初はあさみさんの記事(ギガインパクト破壊光線参照)

を参考にしカウンターバシャーモを使っていましたが

あまりカウンターを打つ機会がなく、どうしようと最終日まで考え続け

リザードンウルガモスに強く出ることができ起点にならない

岩石封じを採用しました。

この技でSを下げることができ、特殊だと思って出てきたリザYの

ニトロチャージによるS上昇を封じることができたのは大きかったです。

特殊バシャーモにも関わらず、リザードンに強気に選出できました。

バトンバシャのバトン先のSを下げることもできこの技は便利でした。

性格は勿論臆病ではなく無邪気推奨です。最終日で間に合いませんでした。

選出率は一位。

 

ミミッキュ@霊Z

性格 意地っ張り

じゃれ付く/シャドークロー/影うち/剣の舞

努力値AS252振り、余りH

 

普通のミミッキュです、このポケモンを採用しない対面構築はありえないと言って

過言ではないでしょう。

採用した途端、飛躍的に勝率が上昇しました。

耐久振りのミミッキュが多く、それらに強く出ることができ技の通りもいい

ゴーストZを採用しました。

このポケモンの強さはご存知の通りです。

選出率は四位。

 

カプ・コケコ@拘り眼鏡

性格 臆病

10万ボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/草結び

努力値CS252振り、余りH

 

眼鏡コケコの火力に惚れ込み採用しました。

ミミッキュが居ない時は相手のミミッキュにこのポケモンのボルチェンで

カミツルギに引いて無理やり処理していました。

このポケモンで一環を作る動きは確かに強力ですが

ミミッキュを採用してからは、選出率は少なくなりました。

主にレヒレを出させないための選出誘導のためのポケモンといった感じで

オニゴーリと選出率はそう変わりません。

選出率は五位。

 

カミツルギ@拘りスカーフ

性格 陽気

スマートホーン/リーフブレード/聖なる剣/辻斬り

努力値AS252振り、余りH

 

最速スカーフカミツルギです。火力が足りないと思われがちですが

バシャーモで相手の炎ポケモンやマンダを削り

こちらの特殊マンダで場を荒らしてからこのポケモンで〆る動きが強力でした。

このPTの大きな勝ち筋の一つと言って間違いないです。

一舞したギャラドスボーマンダを抜けるのがとにかく強く

メタグロスも辻斬りで沈めることができるのが魅力的でした。

このポケモンで勝負を終わらせることが多かったです。

選出率は二位。

 

オニゴーリ@食べ残し

性格 臆病

フリーズドライ/絶対零度/身代わり/守る

努力値H172、B12、C36、D36、S252振り

 

テンプレートな技構成のオニゴーリです。

対面構築の天敵、受けループや低速サイクル相手に積極的に選出していきます。

たまにバシャーモの岩石封じを使って相手を無理やり起点にすることもありました。

どんな相手にもワンチャンスあるのがこのポケモンの長所です。

努力値に関しては流用したのでORAS時代のポケ徹を見たまま育成しました。

なので今の環境ではもっといい努力値の振り方があるので調整先は書きません。

選出率は六位。

 

ボーマンダ@ナイト

性格 控えめ

ハイパーボイス/流星群/大文字/身代わり

努力値CS252、余りH

 

S4から愛用している特殊マンダです。

このポケモンはやはり削りに特化しているのが採用理由です。

後個人的に特殊マンダの強さに慣れてしまったことが上げられます。

火力は足りませんがカミツルギの一貫を作るためにこのポケモンは重宝しました。

選出率は三位。

 

・PT全体の選出、立ち回り

基本選出はバシャーモカミツルギボーマンダです。

初手襷バシャーモがとにかく強力でした。

大体初手に投げて展開を作ったことが多かったです。

後から出てきた物理受けを倒して3縦することもそこそこありましたし

ランドロス等を倒し、岩石封じで後から出てきた両リザの

ニトロチャージの起点を回避することができるのも強かったです。

厄介なS上昇を封じ、更にマンダで削ってスカーフカミツルギの一貫をつくる。

この流れが面白いように決まり、思考停止で連勝することができました。

特殊バシャーモの岩石封じは全く読まれず、とても強かった記憶があります。

このPTにはなぜかあまりレヒレが選出されないので、選出択にはなっていましたが

迷ったときはとにかく初手にバシャーモを投げていました。

 

・きついポケモン、展開

 

・襷ゲッコウガ 必ず一体はもっていかれる上、PT単位で重いです。

        ミミッキュでどうにかしましょう。

 

・トリル展開  Sが早いポケモンが多いため、トリル展開にはめっぽう弱いです。

 

・低速ポケモン+滅びゲンガー、呪いミミッキュハッサム 崩せません。

 

・後書き

S5に引き続き連続で2100に到達することができるとは

自分でも思いませんでした。

プレッシャーの掛かる中、前期よりも好成績を残せたことは嬉しいです。

USMでも頑張って更なる高みを目指していきます。

応援して下さった方々、特に構築を参考にしたデデシタンさん。

様々なQRを貸して下さり経験を積ませて頂いたあさみさんには頭が上がりません。

本当に大勢の方に感謝しています、これからも宜しくお願いします。

 

ここまで読んで頂き有難う御座いました!

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追記 最終26位でした、30位以内は大きな目標でしたので嬉しいです。

   この記録をいつか超えることができるように精進します。

詳しい立ち回り、質問等をしたい方は気軽にDMを下さると嬉しいです
@mizuhamalphas
   

 USMでQR公開しました

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