バシャミミツルギ対面構築2【ポケモンUSMS8使用構築最高レート2036最終18××/第二回讃岐オフ優勝】

f:id:mizuhamalphas:20180312163058p:plain

初めまして、またはお久しぶりです!

ミズハというTNでポケモンUSMをプレイしている者です。

S7、S8共にレート2100に到達することはできませんでしたが

ここで一旦構築を振り返ってみたかった+オフの優勝もあったので

構築記事を書いてみました。初オフ初優勝ということで愛着もあるPTです。

 

 

構築ができるまでですが、SMS6の自らの記事を参考にして組んでみました。

バシャーモミミッキュカミツルギ+高速眼鏡アタッカーで一貫作り

という組み方です。この組み方はけっこうお気に入りで

構築が型バレしてもPTを変えずに中盤から最後まで使い続けました。

 

ミミッキュ@ゴーストZ 

意地っ張り Habベース
じゃれつく/シャドークロー/かげうち/剣の舞

 

ASミミッキュの強みであるSが今の環境であまり生きることはないと判断しました。

メガバシャーモフレアドライブ高乱数耐えのテンプレ型です。

それほど語ることもなく無難に強いです。

 

フシギバナ@ナイト

控えめHcsベース

めざ炎/ギガドレイン/ヘドロばくだん/眠り粉

 

大体リザYの晴れ文字耐え、耐久に振っていないリザXが

ヘドロばくだんで推定2発の調整です。

このポケモンで眠り粉を打つ場面があまりにも多かったのは

反省しなければなりません。でも眠らせればいいんです。

カバマンダ軸に対して初手から入るべきかどうかで択になりました。

初手カバルドンフシギバナで眠らせるしかない為です。

ゲッコウガやカプレヒレに強いのは長所ではありますが

現環境ではこのポケモンはサイクルの方が輝く、というのが感想です。

 

ビビヨン@食べ残し 

臆病 hCS

暴風/眠り粉/みがわり/蝶の舞

 

H44降りのテンプレビビヨンです。嵌め性能自体は強いのですが

今シーズンはオニゴーリと共にこのポケモンも対策が進んでいると強く感じました。

サイクルパに出してあまり活躍させることができず、選出をあまりしなかったため

最後まで信用することができなかったことに対して悔いが残ります。

受けループに強いのは長所です。

 

アーゴヨン@拘り眼鏡

臆病CSぶっぱ

とんぼ帰り/ヘドロウェーブ/竜の波動/大文字

 

TLで高速アタッカー候補として挙げられていて興味を示して使いました。

一番使っていて面白かったポケモンです。

使ってみて気づいたのですが対面構築とこのポケモンは相性がいいです。

対面からメタグロスルカリオクチート等を

大文字で葬ることができるのは魅力的です。

特にメタグロスは眼鏡アーゴヨン自体が認知されていないせいか

突っ張ってくることが多かったです。

向こうから見て有利対面に見えてもこちらからは無償突破のチャンスという強さ。

それに加えて技範囲が広くSが早いという時点で眼鏡を持たせる条件は揃っています。

とんぼ返りはミミッキュに打ちました。

序盤の掃除、終盤の抜きエース、どちらとしても優秀なポケモンでした。

 

バシャーモ@気合の襷

臆病CSぶっぱ

大文字/気合球/岩石封じ/めざめるパワー氷

 

流用です。初手率ナンバーワンのポケモンです。

対面性能は高いのですがこのポケモンの大文字や気合球に頼る場面が多かったです。

また、特殊バシャーモ自体の数が増えているように感じました。

相手がカバルドンランドロスに引いてくる回数が少なく

認知された型のポケモンの弱みを感じざるを得ませんでした。

ただウルガモスが増え、岩石封じは有効に生きる場面が少なくありませんでした。

 

カミツルギ@格闘Z

陽気ASぶっぱ

リーフブレード/スマートホーン/聖なる剣/剣の舞

 

讃岐オフではスカーフで使用していましたが

ガルーラ軸がここまで重すぎたので役割を絞り

格闘Zで採用しました。

レヒレまたはコケコ+ヒードランの並びがあまりにも重かったのでそれもあります。

しかしスカーフでなくなったせいで

PT全体がスカーフテテフに対して非常に弱くなっていますのでここは選択でしょう。

ガルーラ+ゲンガー、リザードン

2メガ相手の際、選出して腐ったことが少なくなかったので選出率は一番低いです。

 

・立ち回り、このPTについて

基本選出はバシャーモフシギバナorアーゴヨンミミッキュです。

初手はカバ入りにはフシギバナ、それ以外はバシャーモが多かったです。

初手メタグロスミミッキュが来ると感じたらアーゴヨンですがそこは完全に択。

ゲッコウガがきた時だけフシギバナに引きます。

それ以外は対面構築をベースにしているのでほぼ交代せず戦います。

特にバシャーモで一体倒して後続に岩石封じしてアーゴヨンを通す流れは強力でした。

クチート軸、雨軸に対しての勝率は悪くなく、特に雨軸には強いです。

バナツルギとみてほぼ雨はでてこないので、特殊バシャーモが通り

初手で3縦することが多かったです。

マンダ軸に弱い、スカーフテテフで壊滅、ガルーラ軸にも不安が残り

眠り粉、大文字、気合球といった

命中不安定技を打ち続けなければならないという点が課題でした。

勿論長所もあります。

戦っていて気付いたのですが、レヒレもしくはコケコ+鋼など並びが重い相手はいます

が選出と立ち回りでなんとかできる範囲ではある、ということです。

スカーフテテフを切る、という大胆すぎる発想のおかげで

得意な軸も苦手な軸も少なくどのPTにもある程度は汎用性を持って戦えるPTだと

今なら思えます。

 

・反省、最後に

 

シーズン終わった直後は落ち込んでいましたが、4期連続2000は素直に嬉しいです。

終盤にこのPTへの不信感が芽生えてしまったのが

勝ちきれなかった原因だと思います。 また、精神が不安定だったことも理由でしょう。

命中不安技連発はリスクが大きいです、しかし当てれば強いというのも確か。

何より今まで私は威力が高い命中不安定技を愛用しています。

PTが弱いと心のどこかで思ってしまったのはポケモンに失礼でした。

私も最初にレート2000に乗るまで1年半ほど苦労しましたし、2000は甘くないです。

自分のPTを信じてあげることができなかったことを今となっては後悔しています。

ポケモンを信じてあげることができたら、もっと上を目指せたかもしれません。

メンタルを強く保つこと。これはポケモンでレートを戦う上において

一番大切なことでしょう。

それを深く反省して、今後もレート2000、2100を目指していこうと思います。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

【第二回讃岐オフ】コミュ障な人間初オフのレポ、当時の自分の心境【糞記事】

まずはオフ前日の小話から。

オフ前日にどうせならレート2000まで上げて気分よく初オフに挑みますか!

と夕食前まで2ロムレート1970まで上げていた私。

ヤバい負ける気がしねえ!と思いながら夕食を食べ、そこで集中力があっさり切れる。

結果午前2時までポケモンをやり続け

両ロム1800を割るというコンディション最悪な形でオフ当日を迎えることに…

 

オフ当日、自宅から車で30分という近距離のため午前10時ごろ起床。

早めの昼食を食べ、寝不足による自業自得な頭痛と戦いながらも準備。

車で会場であるコミュニティセンターに入り、名札を受け取ろうとするが問題が一つ。

 

名札の紐が他の名札と絡まって取れない。

 

何を隠そう私は親やクラスメイトから『お前は人類ではない』

と言われた程の不器用人間である。結局主催のノブさんに解いてもらった。

勿論『ごめんなさい』と謝りながらである。とても恥ずかしかった。

そして困った問題点がもう一つ。

 

(皆既にグループ作ってるし話しかけずらい…)

 

私は元来コミュ障であり、自分から人に話しかけたり話題を提供することが中々できない人間である。ギリギリに到着した上に初オフのため他の方は私以外既知の知り合いであり既にコミュを築いている。

 

有体に言ってしまえばぼっちだった。

 

ただ、隣の机の方がなぎささんやあさみさんと言ったFF内の強者の名前を楽しそうに話していたのを覚えている。

2828しながら混ざりたいなあと思いながら勇気は出なかったためぼんやりとしながら聞いていた。

ただこの時点でなぜか頭痛は引いていた。

私がこの時支配されていたのは自己顕示欲。

自分も勝って存在をアピールしたいという醜い心だった。

一人ポケモンを起動することもなく、集中を増し静かに自己紹介を待った。

自己紹介の時間が始まり、各々が九州から、県内から、と自己紹介。

私は人を笑わせる才能がないため、好きなポケモンという無難なジャンルを選択することにした。

 

ドククラゲとか、ヌメルゴンとか、タブンネとかの可愛いポケモンが好きです!』

 

何となくやらしーポケモンが好きなんだな、という解せぬ言葉を頂いた。

 

グループ分け。

事前にグループは決めていたようで、自分はルパンレンジャーブロックに入った。

どちらのブロックも9人中抜けるのは4人。ラインは5、6勝といった所。

クイック通信というやったことのない機能に戸惑いながら対戦を始める。

ほぼ全員が対戦相手のPTメモを取っていて驚いたが、後で聞くと当然らしい。

PT変更はできないが、事前のメタの張り合いも勝負の一部だと言われた。

最初3連勝するがその後連敗して3-2で折り返して午前終了。

 

さて昼食の時間となる訳だが、私は前述した通り昼食は既に食べている。

皆がうどんを食べに行く中どうしようかな、と思考を巡らせていた。

オフ会に来た面々とうどんを食べる、という選択肢はあった。

主催のノブさんという方も、皆でうどん食べて写真upしましょう、と

ツイッターで事前に言っていたぐらいであり、私が行かないのは空気が読めていない

にも程がある。事前に相談をした方にも、主催の言うことは聞いたほうがいい、と言われたぐらいである。しかし私は行かなかった、何故か。

 

前日にご飯を食べてから調子を落としたのがトラウマだったからである。

 

私は何となく脳内に糖分を入れたくない、という感覚があった。

休憩時間中も集中していた。ご飯を新しく食べてリラックスしたくなかった。

それ故にお茶を飲みながら、待機することにしたのである。

するともう二人、自分以外で待機している人が居た。

私がうどんを食べに行かないのか?と聞くとその二人のうち一人がこう答えた。

 

『脳内に糖分を入れたくないので』

 

感動を覚えた。自分と同じ考えの人間が居たのである。

その方は同じグループで午前戦っておらず自分と同じく午前3勝していた。

話してみるとダブル勢で、多くの実績を持っている方だった。

 

『午後のミズハさんとの直接対決はかなり大きいですね』

 

その後その方ともう一人の方も出かけてしまい暫く会場内で30分ぐらい一人で孤独な時間を過ごしたが、私の内心は燃え上がっていた。自分以外の殆どの人間がうどんを食べながら親睦を深めているという中で私は皆と仲良くなるため来たのではなく、勝ちに来たのだと一人で戦闘狂の血を滾らせる。皆が戻ってきて、休憩が終了、再び戦いが始まる。

 

私は先ほどの方や主催のノブさんを含めた3人と対戦。

あっさり3連勝をし6-2で一位通過を決めた。

この時4勝目あたりでミズハさん、強いじゃないですか!他のオフに出てみませんかと言われたのをはっきり覚えている。段々注目されてきたな、と思って嬉しかった。

自身の醜い自己顕示欲が満たされていく瞬間である。

 

決勝トーナメント開始時に、3決と決勝戦は配信します、と言われ大いに動揺した。

レートで使うPTをそのまま持ってきたので配信は想定外だった。

しかし私はもう気持ちを切り替え、レートを溶かしたのも配信も今日優勝するための運命と思い我武者羅に戦った。

準々決勝のKKTRさんには運に助けられギリギリの勝利、そして準決勝の相手は私と同じく集中するためうどんを食べなかったあの人、紫苑さんであった。

ここもPT相性が非常によかったこともあって勝利。

3位決定戦、エミールさんVS紫苑さんも非常に盛り上がった。熱戦の末、紫苑さんが勝利し私の番である。

 

オフ会強者らしいアカギぽけさんとの対決、相手も6-2の別ブロック1位で勝ち上がった猛者である。初手出し負けた瞬間終わったと思ったが、立ち回りでカバーし優勝!

結果的に初オフで初優勝という最上の結果を得ることに成功した。

おめでとうございます!と周囲の人に言われて

初めてその時オフ会に来てよかったなあと思えた。

ただその後もコミュ障の私は話しかけてくれた人とうまく会話できず

どもってしまい、勝利で買えないものがあると知った。

その後、皆で会場の後片付けをし帰路についた。

 

ここまで散々コミュ障やらぼっちやら書いてきたが

対戦中はブツブツ呟いて脚を前後に動かして震えていたし、持病ですか!?と心配され客観的に見てかなり危ない人だと思われていたように思う。うどんも食べにいかないし二次会の骨付き鳥の店に行かなかったので親交を深める気がないと言われても仕方ない。

行ったら行ったでぼっちだった気もするが…

 

勝因はうどんを食べなかったこと、そして実は当日の自宅で食べた昼食が骨付き鳥だったことだと思っている。なんと一人で先に食べていたのであった。

 

結局私がコミュ障だからオフ会でぼっちなのではない。

私自身に協調する気がないからぼっちだったのである。単なる自業自得。

 

そんなこんなで初オフの感想レポ糞記事を終わります。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

バシャミミツルギ対面構築【ポケモンSMS6使用構築最高/最終レート2115】

 

f:id:mizuhamalphas:20171110074448p:plain

 

f:id:mizuhamalphas:20171110093821j:plain

・画像は21達成時のもの

 

お久しぶりです、又ははじめまして!ミズハというTNで

ポケモンSMをやっている者です。皆様最終シーズンお疲れ様でした。

今回、再びレート2100を達成することができましたので

早速構築を振り返っていきます!

 

・PTができるまで

まず前期結果を出したデデシタンさんの構築記事(激流ゲコミミマンダ対面構築参照)

を読み、カミツルギと激流ゲッコウガ入りの

対面構築が強そうだと考え、それに似た並びを作るところからスタートしました。

個人的にポケモンにはやっぱり火力が欲しいと考えているため

身代わり採用の控えめハイドロカノン水Zのゲッコウガを採用していましたが

激流ゲッコウガの増加による型バレ、グロスを抜けない等の理由でゲッコウガを抜き

その枠にミミッキュを突っ込んで完成する形になりました。

ミミッキュのいない対面構築を組んでいても両ロム2000はいきましたが

普通に考えてミミッキュを対面に採用しないのは論外だと中々気付きませんでした。

 

バシャーモ@気合の襷

性格 臆病

大文字/気合球/めざパ氷/岩石封じ

努力値CS252、余りH

 

当初はあさみさんの記事(ギガインパクト破壊光線参照)

を参考にしカウンターバシャーモを使っていましたが

あまりカウンターを打つ機会がなく、どうしようと最終日まで考え続け

リザードンウルガモスに強く出ることができ起点にならない

岩石封じを採用しました。

この技でSを下げることができ、特殊だと思って出てきたリザYの

ニトロチャージによるS上昇を封じることができたのは大きかったです。

特殊バシャーモにも関わらず、リザードンに強気に選出できました。

バトンバシャのバトン先のSを下げることもできこの技は便利でした。

性格は勿論臆病ではなく無邪気推奨です。最終日で間に合いませんでした。

選出率は一位。

 

ミミッキュ@霊Z

性格 意地っ張り

じゃれ付く/シャドークロー/影うち/剣の舞

努力値AS252振り、余りH

 

普通のミミッキュです、このポケモンを採用しない対面構築はありえないと言って

過言ではないでしょう。

採用した途端、飛躍的に勝率が上昇しました。

耐久振りのミミッキュが多く、それらに強く出ることができ技の通りもいい

ゴーストZを採用しました。

このポケモンの強さはご存知の通りです。

選出率は四位。

 

カプ・コケコ@拘り眼鏡

性格 臆病

10万ボルト/マジカルシャイン/ボルトチェンジ/草結び

努力値CS252振り、余りH

 

眼鏡コケコの火力に惚れ込み採用しました。

ミミッキュが居ない時は相手のミミッキュにこのポケモンのボルチェンで

カミツルギに引いて無理やり処理していました。

このポケモンで一環を作る動きは確かに強力ですが

ミミッキュを採用してからは、選出率は少なくなりました。

主にレヒレを出させないための選出誘導のためのポケモンといった感じで

オニゴーリと選出率はそう変わりません。

選出率は五位。

 

カミツルギ@拘りスカーフ

性格 陽気

スマートホーン/リーフブレード/聖なる剣/辻斬り

努力値AS252振り、余りH

 

最速スカーフカミツルギです。火力が足りないと思われがちですが

バシャーモで相手の炎ポケモンやマンダを削り

こちらの特殊マンダで場を荒らしてからこのポケモンで〆る動きが強力でした。

このPTの大きな勝ち筋の一つと言って間違いないです。

一舞したギャラドスボーマンダを抜けるのがとにかく強く

メタグロスも辻斬りで沈めることができるのが魅力的でした。

このポケモンで勝負を終わらせることが多かったです。

選出率は二位。

 

オニゴーリ@食べ残し

性格 臆病

フリーズドライ/絶対零度/身代わり/守る

努力値H172、B12、C36、D36、S252振り

 

テンプレートな技構成のオニゴーリです。

対面構築の天敵、受けループや低速サイクル相手に積極的に選出していきます。

たまにバシャーモの岩石封じを使って相手を無理やり起点にすることもありました。

どんな相手にもワンチャンスあるのがこのポケモンの長所です。

努力値に関しては流用したのでORAS時代のポケ徹を見たまま育成しました。

なので今の環境ではもっといい努力値の振り方があるので調整先は書きません。

選出率は六位。

 

ボーマンダ@ナイト

性格 控えめ

ハイパーボイス/流星群/大文字/身代わり

努力値CS252、余りH

 

S4から愛用している特殊マンダです。

このポケモンはやはり削りに特化しているのが採用理由です。

後個人的に特殊マンダの強さに慣れてしまったことが上げられます。

火力は足りませんがカミツルギの一貫を作るためにこのポケモンは重宝しました。

選出率は三位。

 

・PT全体の選出、立ち回り

基本選出はバシャーモカミツルギボーマンダです。

初手襷バシャーモがとにかく強力でした。

大体初手に投げて展開を作ったことが多かったです。

後から出てきた物理受けを倒して3縦することもそこそこありましたし

ランドロス等を倒し、岩石封じで後から出てきた両リザの

ニトロチャージの起点を回避することができるのも強かったです。

厄介なS上昇を封じ、更にマンダで削ってスカーフカミツルギの一貫をつくる。

この流れが面白いように決まり、思考停止で連勝することができました。

特殊バシャーモの岩石封じは全く読まれず、とても強かった記憶があります。

このPTにはなぜかあまりレヒレが選出されないので、選出択にはなっていましたが

迷ったときはとにかく初手にバシャーモを投げていました。

 

・きついポケモン、展開

 

・襷ゲッコウガ 必ず一体はもっていかれる上、PT単位で重いです。

        ミミッキュでどうにかしましょう。

 

・トリル展開  Sが早いポケモンが多いため、トリル展開にはめっぽう弱いです。

 

・低速ポケモン+滅びゲンガー、呪いミミッキュハッサム 崩せません。

 

・後書き

S5に引き続き連続で2100に到達することができるとは

自分でも思いませんでした。

プレッシャーの掛かる中、前期よりも好成績を残せたことは嬉しいです。

USMでも頑張って更なる高みを目指していきます。

応援して下さった方々、特に構築を参考にしたデデシタンさん。

様々なQRを貸して下さり経験を積ませて頂いたあさみさんには頭が上がりません。

本当に大勢の方に感謝しています、これからも宜しくお願いします。

 

ここまで読んで頂き有難う御座いました!

f:id:mizuhamalphas:20171130030157p:plain

追記 最終26位でした、30位以内は大きな目標でしたので嬉しいです。

   この記録をいつか超えることができるように精進します。
   

 USMでQR公開しました

3ds.pokemon-gl.com

【ポケモンSMS5使用構築】メタモン入りスカーフドラン軸【最高/最終レート2104】

f:id:mizuhamalphas:20170912085403p:plain

 

お久しぶりです、又ははじめまして!ミズハというTNで

ポケモンSMをやっている者です。皆様S5お疲れ様でした。

前回記事で20を目指すと意気込んでいましたがなんと到達したのは2100でした!振り返りの意味も含めてpt構築を紹介していきます。

 

・ptができるまで

 

S5最初の方は砂パで潜っていたのですが、思うようにレートが伸びず

1800にも行けなかったため一旦砂パを諦めることにしました。

このままでは今期も20行けないかなと思い悩んでいた、そんな時に

とあるアーモンドさんの構築記事(マンダ軸+スカーフヒードラン参照)を読み

スカーフヒードランに猛烈な魅力を感じ

このポケモンを中心にptを組むことに決めました。

参考元の記事のおかげでドランナットマンダレヒレまではあっさり決まりましたが

残りの2体をどうするかが悩み所でした。

最大の問題は、不意を突いた後拘っているドランが起点になってしまうことです。

どうしても相手の積みエースを止めるストッパーが必要だと感じました。

そんな時にあさみさんの構築記事(ギガインパクト破壊光線参照)

を読んだ私はこう思いました。

『ストッパーが欲しいなら、素直にミミッキュメタモン突っ込んどけばいいんじゃね』

脳死でそう思った私は、己の直感に従いptを組み始めました。

こうしてptが完成しました。

 

ヒードラン@拘りスカーフ

性格 臆病

オーバーヒート/ラスターカノン/大地の力/原始の力

努力値CS252、余りD

 

このptを作る切っ掛けになったポケモン

カミツルギルカリオメタグロス等を上からオバヒで殴って倒すことができ

更に高乱数で耐久無振りのコケコが落とせるというのが魅力的でした。

このポケモンのスカーフはほとんど読まれなかったので

上記のポケモンたちが裏に受けられる引き先がいるにも関わらず有利対面と勘違いし

突っ張ってくる相手が多かったです。特に環境に毒守ドランがそこそこ居る影響で

ポリ2を後出しされることはありませんでした。

ミミッキュに強いのも大きなポイントですし、リザやガルーラも削ることができる

この持ち物はもっと評価されるべきだと考えています。

最大の魅力は読まれないことです。

選出率は2位。

 

ナットレイ@ラムの実

性格 勇敢

ジャイロボール/パワーウィップ/しっぺがえし/ステルスロック

努力値HA252、余りB

 

当初はステロを巻いて微妙に火力が足りないスカーフドランの圏内に入れる

コンセプトのポケモンでしたが、少しでもサイクルで相手に負担を与えたいと感じ

Aに最大まで振りました。

ラムを持ったA特化にすることでゲンガーやカバルドンに強く出られます。

後出ししてくる炎タイプのポケモンに対してもジャイロボールが驚くほど入ります。

ウルガモスが後出しされて燃えても、ラムのおかげで安心です。

耐久に振っていないならジャイロボールが確定2発なので択勝負に持っていけました。

不意の炎技が怖い今の環境なので選出率は高くないですが

選出した時はしっかり活躍してくれたイメージがあります。

選出率は6位。

 

ボーマンダ@ナイト

性格 控えめ

ハイパーボイス/流星群/大文字/身代わり

努力値CS252、余りH

 

スカーフドラン、メタモンを採用する上で欠かせないポケモンです。

特殊型にしてハイパーボイスを採用することで

相手の安易な身代わりを咎めることができます。安易な物理受けの後出しも許しません

ドランを起点にして舞ってくるマンダを後出しから倒せるのも評価が高いです。

ゴツメランドロステッカグヤに対して強く出れる点も魅力的ですし

物理型とは全然別の違った魅力があるポケモンだと使っていて感じました。

物理型のマンダが積みエースなら、特殊型のマンダは削りに特化している印象です。

ロトム、サンダー、ボルトロス等、ptで重いポケモンを倒せることもあり

選出率は本当に高かったです。

選出率は1位。

 

カプレヒレ@食べ残し

性格 控えめ

ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/挑発

努力値HC252、余りB

 

ポリゴン2、クレセリア等耐久ポケモン、受けループへの唯一の回答です。

本来ならHP調整して16n+1にする方がいいと思いますがめんど…げふん

耐久や火力をあまり削りたくないのでぶっぱにしました。

普通はハイドロポンプの枠は波乗りだと思いますが

上位レート帯は身代わりグライオンがあまりいないこと、後出ししてくるゲンガーを

瞑想ハイドロポンプで倒せる可能性があることを加味しあえて命中不安技を採用しました。

控えめC特化ハイドロポンプの威力は高く、多くの勝ち筋と外しの負け筋を

私に恵んでくれました。

選出率は4位。

 

メタモン@気合の襷

性格 穏やか

努力値H252振り 

 

積みエース等の相手に対するストッパーその1です。

元々ヒードランでオーバーヒートや拘り技、ボーマンダで流星群と

Cが下がる技を2つ採用しているこのptは、役割対象の相手を倒し終わった後の

死に出しで積まれやすいです。その積み技を咎めることができるこのポケモン

採用していて使い心地は中々のものでした。

当然目覚めるパワーは氷・・・と言いたい所ですが、流用したのでなんとめざ草・・・

pt単位で重いゲッコウガに対してたまに刺さるので、全く価値が無いとはいいませんが

それならめざ電気でいいと思います。めざ草はやめましょう。

ステロが巻かれた時の同速勝負やメガポケモンの八つ当たりが怖く

レート上位に行くに従って選出率は落ちました。

選出率は5位。

 

ミミッキュ@妖Z

性格 意地っ張り

努力値AS252振り、余りH

じゃれつく/シャドークロー/かげうち/剣の舞

 

積みエースへの回答その2です。

雑な考えでptに入れてみましたが、やはりこのポケモンはシンプルに強いです。

霊Zと迷いましたがこのptならコンセプト的に相手への負担と火力を取りたい点を考え

妖Zにしました。ptで重いゲッコウガボルトロスバンギラス等は

このポケモンで見ています。今回の過労死枠です。

選出率は3位。

 

・pt全体の選出、立ち回り

基本選出はドラン+マンダ+ミミッキュです。

しかしポリ2やサザンが居るならレヒレ

ステロ撒きがいなさそうならメタモンというように

柔軟に相手によって選出を変えていました。

見ての通り調整なしの全員火力特化のぶっぱなので、とにかく3体で削って

倒しきることをコンセプトにしています。

初手はコケコやグロス入りにはドラン、ゲッコウガやボルト入りにはミミッキュ

ロトムやサンダー入りならマンダという感じで選出することが多かったです。

交換は最低限で大丈夫です、短いサイクルの中高火力の技で削り切ります。

技の威力が高く積み構築にもそこそこ強いこともあって

火力特化であっても不思議とptに安定感がありました。

地雷枠で相手を崩し、削りきる。これができるこのptは脳死で戦え

使っていてとても楽しく戦えました。

 

・無理、きついポケモン

 

カビゴン 対戦したらそっと降参しましょう。一度だけ突破できましたが基本無理です

 

D振り耐久サンダー 突破するのがとても難しいです。振り方によっては降参です

 

ゲッコウガ ミミッキュでしか見れません、厳しい時はメタモンでどうにか

 

ロトム 大体初手で出てくるので、マンダの流星群で削ります

 

霊獣ボルト ミミッキュで削るか、マンダで削るか。高速移動持ちやスカーフはほんと辛いです

 

・最後に読まなくてもいいあとがきのようなもの

 

前期の最高レートが1944だったことを考えると、本当に飛躍のシーズンでした!

一番の収穫は、レートで沢山の強者と戦えたことだと思っています。

最初は下手だった自分の立ち回りが、強者と切磋琢磨し向上していきました。

交換読み釣り交換、釣り読み居座り等が強気にできるようになれたのは

嬉しかったです。

しかし2100という高レートに行くことができた一番の理由は

私を応援して下さった方々のお陰だと思っています。

この場を借りてお礼を言います。

今まで本当に有難うございました、これからも宜しくお願いします。

これからも更なるレートの高みを目指してポケモンを楽しみ続けていきますね!

 

ここまで読んで下さり有難うございました!

 

追記 QR公開しました。使用感、気になった点等あればいつでも気軽にリプ下さい

3ds.pokemon-gl.com

 

カバドリマンダ砂偽装【ポケモンSMS4最高レート1944、最終レート1813】

f:id:mizuhamalphas:20170719013514p:plain

 

初めまして!こんばんは、ミズハというTNでポケモンをやっている者です。

皆様S4お疲れ様でした。自分用も兼ねて使用した

ptの型を公開してみたいと思います。

公開する人間としては論外ですが、最高レートの証拠写真ないので完全自己満足です。

本当に論外ですねすみません…

 

カバルドン@オボンの実

性格 腕白

ステロ/吼える/あくび/地震

努力値H252B36D220

ORAS時代の育成論個体の流用、メガバシャのフレドラか飛び膝でオボン確定発動

リザYの晴れオバヒ耐え

 

大事な基点作り遂行要因。

もっといい調整があるかもしれませんが両刀や特殊マンダ等が増加した今

自分は確実に仕事を遂行できる両受けのこの個体が一番使いやすかったです。

確実に仕事をこなしてくれました。

砂偽装にもかかわらず初手にコケコを投げてくる輩もかなり居た為

場合によっては勇気を出して初手に投げていました。

両受けにしたことで、比較的脆くステロあくびループ後に落とされやすいのも

ptのコンセプトに合っていました。

選出率は1位。

 

 ドリュウズとつげきチョッキ

性格 陽気

つのドリル/岩石封じ/アイアンヘッド/地震

努力値H44A116B28D68S252

H16n-1

ミミッキュの二段階上昇の妖Zが低乱数耐え

HDカプテテフ控えめ眼鏡サイキネほぼ2耐え

 

テテフ、コケコ、ウツロイドクレセリア等に後投げしていました。

この調整は強者が使ってた調整をそのまま使わせてもらったものです。

ミミッキュは純正砂だと相手が思うのか出てくることが比較的多かった為

ミミッキュを見たら選出していました。

抜群でも相手が耐久に振っていると火力が足りないと感じることもありましたが

それ以上にこちらが耐久に振ったメリットのほうが大きく感じました。

場合によりますが、初手に繰り出した場合上位レート帯の有利対面では

相手がカバやテッカグヤに引いてくることが多かったので

迷うことなくつのドリルを選択していました。結果運に頼るプレイングになりますが

勝率は上がりました。当然ですが受けループ気味のptには必ず選出していました。

選出率は5位。

 

 

ボーマンダ@ナイト

性格 控えめ

みがわり/ハイパーボイス/りゅうせいぐん/大文字

努力値CSぶっぱ

 

カバドリュに採用されやすい特殊マンダ。

ブルル、バナ、ランド、バシャ等が役割対象です。

特殊マンダは火力が物足りないと感じることはあったものの

主に相手ptの削り役として選出していました。

初手率は2番目に高かったです。相手の受けポケによっては

ハイパーボイスを連打しているだけで勝てた試合も

多く、特殊マンダはまだまだ現役だなあと思いました。

カバで眠らせた後に展開していけるので身代わりは便利でした。

選出率は3位。

 

 

 

ゲッコウガ@拘りスカーフ

性格 臆病

岩石封じ/なみのり/くさむすび/れいとうビーム

努力値CSぶっぱ

 

今回このptで変えるとすればここでしょう。

Sを上げたマンダ等に強いですが

私があまり拘り系のアイテムを使いこなせないのと

ptコンセプトと合っていないこともあり

ほぼ見せポケと化していました。

このptはゲッコウガが重過ぎるのでミラーで削りのために選出することはありますが

うまく扱ってやれませんでした。

しかし相手が砂パ、雨パの時には大事なストッパーになってくれるので

かなり重宝しました、この枠は今でも悩んでいます。

選出率は6位。

 

カミツルギ@気合の襷

性格 陽気

剣の舞/聖なる剣/辻斬り/リーフブレード

努力値ASぶっぱ

 

砂軸の苦手な水ポケモンが役割対象です。

カバで眠らせた後に積むのが勝ちパターンの一つですが

ptの性質上レヒレ、マンムーアシレーヌ等を呼ぶので

初手に投げることは多く、一回は行動保障できる襷を持たせました。

カバの砂嵐でダメージが入らないのは偉いです。

辻斬りを採用したのはゲンガー等霊への打点ですが

スマートホーンが欲しい場面のほうが多かったので失敗だったかもしれません。

襷であることで勝った試合は多くありませんが、攻撃を一発は耐えるという

安心感が勝利に結びついた試合自体は沢山ありました。

選出率は2位。

 

バシャーモ@炎Z

性格 意地っ張り

守る/剣の舞/フレアドライブ/飛び膝蹴り

努力値ASぶっぱ

 

他のポケモンで削りを入れた後のエース枠。

削ったポケモン全ての担当です。

当然ですがこいつの圏内に入れることができれば勝ちな試合ばかりでした。

 

絶対的エースとまでは言いませんが、カバでステロを巻いてバシャで全抜きする

動きはまだまだ強いと実感することになりました。

選出率は4位。

 

基本選出は

カバルドンボーマンダカミツルギバシャーモの中から2体という感じでした。

受けループのptにはボーマンダカミツルギドリュウズでつのドリル狙い。

天候ptにはゲッコウガカミツルギ@1の選出です。

 

一番重いポケモンゲッコウガです。

襷相手だと何もできません…

アシレーヌ入りはカプ・レヒレ相手と比べ相手の火力が高く

初手読み勝つ前提でカバやマンダで

削りを入れなければならないため辛い立ち回りを強いられるので

割と欠陥ptだとは自分でも感じています。

 

良い点としては積んで全抜きを狙うこともできるし

相手を削りきることもできるのがこのptの特徴です。

早いポケモンが多く全体的に上から殴ることができ

急所や一撃必殺等の運勝ちをしやすかったのは長所かと思います。

しかし砂パ、偽装砂パ両方に言えることですが最大の長所は

相手の選出を誘導することができ、読みやすくなる点です。

特に試合をしていて初手対面が不利だったことはあまりなく、初手対面が重要な

今の環境ではそれが大きなアドバンテージでした。

 

来期は2000目指します、そして今度はしっかり証拠写真残すので今回はご容赦を。

ここまで読んで下さりありがとうございました!